四谷大塚
四谷大塚の紹介
株式会社四谷大塚(よつやおおつか、英文名Yotsuyaotsuka Corporation)は、東京都中野区に本部を置く学習塾。主な業務は小学生を対象とした中学受験学習指導。テキストの予習シリーズは、提携塾・準拠塾でも使用している他、中学受験用テキストの定番として有名。
沿革
1954年12月 - 創立。駿台四谷分校と大塚予備校で「日曜教室」が開かれる。
1960年 - 「予習シリーズ」完成、販売開始する。
1978年 - 文部省(当時)新学習指導要領実施に備えて、教材の改訂版を発行。
1981年 - 「合不合判定テスト」資料のコンピュータ処理がスタート。
1986年 - 提携塾契約開始
1987年 - 成績管理・在籍管理・受付業務にコンピュータを導入
1989年 - 準拠塾契約開始
1996年 - 低学年通信教育「リトルくらぶ」開始
1997年 - 高学年通信教育「通信くらぶ」開始
1998年 - 「YTネット」開始
1999年 - 低学年通塾指導「リトルスクール」一部の校舎にて開始
2000年 - 「リトルスクール」全校舎にて開始
2006年8月18日 - 東進スクールを運営するナガセが四谷大塚及び四谷大塚出版の全株式を取得すると発表。
特徴
4年生以上は、1クラス30人程度が広い教室で二人がけの長机を一人で占有できゆったり座れる。また、リトルスクールも、カーペット敷きの一部屋を15人以下と余裕を持たせた環境を整えている。
理科の実験教室(理科室)があり、サイエンス講座・テクノロジー講座を開講している。
4年生以上を受け持つ講師はそれぞれ、担任の他に専門の教科があり、担任の講師・専門教科の講師から教わる。
講師との距離が近い。
現役の大学生や大学院生ではない常勤講師の比率が高く、アルバイトの大学生の多くは監督員という簡単な受付のほか、生徒管理や採点、印刷など幅広い雑務に従事している。
自社ビルで教室の部屋数も多いし、その教室の大きな窓も多い。
直営校が少ないので、校舎の設備が充実している。

