京進
京進の紹介
京進(きょうしん)は、株式会社京進が運営する京都府・滋賀県を本拠とする学習塾である。本社住所は京都府京都市烏丸通五条下る大阪町382-1。主に小学生・中学生を対象とした集団指導型の学習塾であるが、近年では、個別指導や高校生の指導にも力を入れている。 特に中学部では、滋賀県内の学習塾としては、高校入試での合格者実績がトップであり、滋賀県立膳所高等学校・滋賀県立彦根東高等学校をはじめとする、公立トップ偏差値校へ、多くの合格者を送り出している。 2005年12月10日、宇治神明校で学生アルバイト講師が小学6年の生徒を包丁で刺し殺す事件が起き、全国に大きな影響を与えた。その後、全校にセキュリティーシステムを導入し、講師・職員の安全意識の向上を図った。これは、学習塾としては類を見ないほど、大規模な安全対策であるといえる。 「ひとりひとりを大切に」の精神の下、京進は今年で、創業31年目を迎えた。マスコットキャラクターは、「京ぴょん」で、二本足で駆けるうさぎがモチーフ。
沿革
1975年.「京都進学教室」を開校。
1986年.四谷大塚と提携。
1988年.ドイツに子会社「Kyoshin GmbH」を設立。
1990年.家庭教師派遣センター「京進プリバータ」を開設。
1991年.個別指導教室『京進スクール・ワン』を開設。
1992年.ナガセと提携。高校生を対象とした衛星授業を導入。
1997年.「京都進学教室」から「京進」に名称変更。
1998年.英会話教室「Universal Campus」を開設。東大・京大・医学部受験コース「TOPΣ」を開設。
1999年.大阪証券取引所2部・京都証券取引所に株式上場。
2002年.アイウエアグループへ資本参加。
2005年.インターネットを用いた双方向型学習指導「e-DES」を開始。
試験
『統一テスト』
2、3ヶ月に一度ほどの周期で中学部で行われるテスト。全受験者の成績を基に、各々の偏差値・志望校への合格可能率・全体順位などが割り出される。
『全県模試』
各府県の公立高校入試を想定した模擬試験。所属府県内で成績順位・偏差値が出される。これは、申し込みすれば、京進生以外でも受験が可能。
『合格判定テスト』
中学部3年生を対象としたテストで、統一テストに代わる、私立高校対策を目的としている。
『実力テスト』
週実テストの内容を総まとめ方式で出題している。偏差値は出なく、成績順位とABC判定のみ。
『週実テスト』
週一回のペースで行われ、その週に学習した内容を、確認することが目的。

