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東京個別指導学院

東京個別指導学院の紹介

東京個別指導学院(とうきょうこべつしどうがくいん)は、株式会社東京個別指導学院 (Tokyo Individualized Educational Institute, INC.) が運営する、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡に182教室・生徒数30,000名弱の直営校を展開している学習塾。通称TKG (Tokyo Kobetsu shidoGakuin)。

会社所在地は東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア2階。

代表者は代表取締役社長 馬場信治、代表取締役副社長 井上久子。

パソコンスクールや不登校生徒対象のフリースクールを運営するも不採算により事業清算した歴史があり、ここ数年は個別指導一本に絞って成長している。個別指導学習塾のニーズを切り開いたと言っても、過言ではない。なお、公式ホームページを見る限り、将来的には札幌・仙台・広島などに進出する可能性もあるようである。

東京証券取引所第一部に上場している。


沿革

1985年8月 - 有限会社日本教育研究会、設立。
1994年5月 - 株式会社日本教育研究会に改組。ブランド名は「東京個別指導学院」。
1994年9月 - 幼児教育部門実験教室「キッズアカデミー」を開校。
1995年11月 - 「キッズアカデミー」を閉鎖。
1998年2月 - 「関西個別指導学院」として阪神地区に初出店。
1999年12月 - 商号を、ブランド名に合わせて「株式会社東京個別指導学院」に変更。
2000年3月 - 株式を店頭公開。
2000年8月 - 個別指導型インターネットパソコンスクール「ipcsスクール」を開校。
2002年2月 - 「京都個別指導学院」として京滋地区に、「東京個別指導学院名古屋校」として東海地区に、「東京個別指導学院福岡校」として福岡地区に、それぞれ初出店。
2002年5月 - 不登校児童・生徒向けの個別指導型フリースクール「ワンステップ」を開校。
2002年8月 - 東京証券取引所第二部に上場。
2003年3月 - 「ワンステップ」を閉鎖。
2003年6月 - 「ipcsスクール」を閉鎖。
2003年8月 - 東京証券取引所第一部に上場。

運営

教室の運営は、各教室に室長が存在し、地域ごとにブロック長を置いている。ただ、多忙な教室などには、副室長や事務員を雇っているため、運営に関しては、社員がやっているが、講師のリーダーが存在し、講師に関することは、このリーダーがやらなければならない。 又、生徒に関する事もだいたいは講師が切り盛りをしていく。

ここで教えている講師はだいたいが大学生で、特に服装などの風紀面ではうるさくないが、教える際には白衣を着なければならない。一部の教室では白衣ではなくブレザーを着用している。

以前は粗悪な雇用環境により退職するアルバイト講師が多く存在した。しかし最近ではウイニーによる個人情報流出により講師の雇用環境が大幅に改善された。

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